濃いヒゲのせいで恋愛に勇気が持てない男性へ!オススメ処理方法

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ヒゲを薄くすることは難しいですが、脱毛してヒゲを無くすことは簡単です。濃いヒゲをコンプレックスに感じて生活に支障が出ているのであれば、早めに医療脱毛を受けることをおすすめします。

ここでは、ヒゲの正しい自己処理方法と医療脱毛について解説します。

濃いヒゲが原因で恋愛に奥手になってしまう男性は多い

ヒゲが濃い男性よりも、剃り残しが無いキレイな口周りの男性が好きという女性の方が多いものです。それにより、濃いヒゲがコンプレックスになり、恋愛に奥手になってしまう男性が多いといわれています。

ヒゲを正しく手入れして、コンプレックスを解消させましょう。

ヒゲを自己処理するのはリスクだらけ!

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ヒゲを自己処理することには、さまざまなリスクがあります。カミソリを使用する場合、皮膚の角質ごと削ぎ落としてしまうため、肌のバリア機能が低下して肌トラブルが起こしてしまいがちです。また、肌に細かい傷がつき、そこから雑菌が侵入して炎症や化膿を起こす可能性もあります。

間違ったシェービングで肌に刺激が与えられ続けると、メラニン色素が多量に分泌され、それが肌に残って黒ずんでしまうこともあるでしょう。

カミソリでヒゲを自己処理する際には、事前にお湯かぬるま湯で洗顔して、顔についた皮脂や汚れを落とすようにしてください。洗顔によってヒゲに水分が入り、カミソリの抵抗を受けにくくなります。また、必ずローションやシェービングフォームを使用することが大切です。

ヒゲが生えている方向と同じ方向に剃り、その後に剃り残したヒゲを逆方向に剃りましょう。最初から逆剃りをしてしまうと、肌に大きな負担がかかり、肌トラブルを招く恐れがあります。

また、ヒゲを剃るタイミングも重要です。血行がよく、肌の水分量も多い起床後10~20分にヒゲを剃ることで、肌が傷つきにくくなるといわれています。逆に、体調不良のときや昨日に多量の飲酒をした場合は肌の状態が悪くなっているので、できるだけヒゲの処理は避けましょう。

濃いヒゲは医療脱毛で改善できる

毎日ヒゲを自己処理していても、すぐにヒゲが濃くなるという人は、医療脱毛を受けましょう。

医療レーザー脱毛

すぐにでも脱毛したい方には、レーザーによる熱エネルギーで毛根を破壊する、医療レーザー脱毛がおすすめです。波長の長さで反応する色や物質を調整することができ、ヒゲの脱毛では「黒」に反応する波長のレーザーを使用します。

また、医療レーザー脱毛はエステや家庭では使用できない高出力のレーザーを使用するため、短期間で高い効果が期待できる方法です。ただし、高出力であるため、施術中に強い痛みを感じたり、施術後に炎症が起きたりする場合もあります。とはいえ、施術中の痛みは麻酔で、施術後の肌トラブルは薬で対処できるので、安心して受けることができるでしょう。

脱毛の効果は、約6ヶ月~12ヶ月程度持続するといわれています。ただし、年齢や施術部位、レーザー機器によって効果の持続期間が異なるので注意してください。

電気針

毛穴に針を刺して電気を流すことで毛根を破壊し、脱毛する方法です。医療レーザーは産毛や白髪に反応しないため、部分的に脱毛が成功しないことがありますが、電気針を使った脱毛であれば、キレイに脱毛できるでしょう。

ただし、医療レーザーよりも強く痛み、ヒゲの毛穴に1本ずつ針を刺していくので施術時間が長いというデメリットもあります。

おわりに

ヒゲが濃い方のなかには、朝に自己処理をしても夕方になると生えてくることが悩みという方もおられますよね。医療脱毛を受けることで、毎日の自己処理の手間が省けるとともに、間違った自己処理による肌トラブルを防ぐことができます。

医療レーザー脱毛や電気針を使った脱毛などがあるので、まずはクリニックを受診しましょう。

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