痛みがほとんどない?まったく新しい脱毛方法、メディオスターでひげ脱毛をするメリットとは?

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毎朝のひげの処理に煩わしさを感じている男性も多いのではないでしょうか?また、煩わしさだけならまだいいものの、コンスタントな処理はお肌に一定のダメージを与え続けることに他ならないので、注意しなければなりません。

そこで、おすすめなのが、ひげを脱毛することです。脱毛してしまえば、自己処理の必要はなくなり、お肌にダメージを与えることもなくなります。しかし、脱毛は痛いと聞くし、それだって十分ダメージといえるのではないの?とお考えになる方もおられることでしょう。

そこで今回は、痛くない脱毛として注目されている「メディオスター」でひげ脱毛をするメリットについて解説します。

ひげ脱毛とは

ひげ脱毛とは、毛根を引き抜いたり、ダメージを与えることで発毛しにくくすることです。それに対して除毛は、肌の表面に出ている毛をカミソリやシェーバーなどで取り除くことを指します。

除毛してもすぐに毛が生えてきますが、これは生えたというよりは伸びたという方が正しいでしょう。脱毛は毛根ごと引き抜いたり、毛根を破壊したりするため、発毛そのものを阻害できます。

ひげ脱毛のメリット

ひげ脱毛には、次のようなメリットがあります。

ひげを剃る手間が省ける

ひげは、濃い人であれば半日程度で生えます。そのため、毎日剃らなければツルツルにすることはできません。

脱毛することで、毎日ひげを剃るわずらわしさから解放され、朝の時間にも余裕を持てるようになるでしょう。

肌荒れを防げる

ひげのセルフ処理は、どうしても皮膚に負担をかけてしまいます。毎日のようにひげを剃ることで、肌荒れやニキビなどのトラブルが起こる恐れがあり、注意しなければなりません。

肌荒れやニキビなどがあると、シェーバーが引っかかって出血することもあるため、ひげを剃ること自体難しくなります。ひげを脱毛することで、そのようなトラブルが起こる心配が少なくなり、綺麗な肌を保てるようになるでしょう。

清潔感が出る

ひげが濃いことで不潔な印象を与えてしまう場合があります。毎日、ひげを剃っていたとしても、青ひげが残り、清潔な印象を与えられない場合もあるでしょう。

ひげ脱毛を受けることで、青ひげが生えることもなくなるため、清潔な印象を与えられるようになります。

好きなデザインにできる

ひげ脱毛では、必ずしも全て脱毛しなければならない訳ではありません。部分的に脱毛して、好みの濃さや形にデザインすることも可能です。

自己処理でデザインしても、すぐに崩れてしまいます。このようにファッションとして、ひげ脱毛をしてもよいでしょう。

ひげ脱毛の方法とは

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ひげ脱毛の方法には、ニードル脱毛や光脱毛、医療レーザー脱毛などがあります。それぞれの特徴をみていきましょう。

ニードル脱毛

毛穴に針を刺して電気を流し、毛根を破壊します。毛穴1つずつに針を刺していくため、脱毛に長い時間がかかることがほとんどでしょう。

また、針を毛穴に刺して電気を流すという特性上、どうしても痛みや火傷などのリスクが出てきます。麻酔を受けることができれば、強い痛みを感じることなく施術を受けられますが、麻酔は医療行為であるためクリニックでしか受けることができません。

エステなどでニードル脱毛を受ける場合は麻酔なしでの施術になるので注意しましょう。

光脱毛

低出力の光で毛根を破壊します。ニードル脱毛や医療レーザー脱毛と比べて痛みや火傷のリスクが低いですが、それだけ効果が劣ると考えてください。

医療レーザー脱毛

高出力のレーザーによって毛根を破壊します。ニードル脱毛ほどではないものの、痛みや火傷などのリスクがあるので、この点は頭に入れておきましょう。

一方、毛根の破壊が完了すれば、永久的な効果を得ることができます。なお、医療レーザーはクリニックでしか受けることができないので注意しましょう。

メディオスターがおすすめ

医療レーザー脱毛を受けるのであれば、メディオスターによる施術がおすすめです。

従来の医療レーザーは、毛根の黒色に反応して熱エネルギーを与えて破壊します。それに対してメディオスターは、バルジという発毛因子を蓄熱によって破壊する医療レーザーです。

メディオスターのメリット

メディオスターのメリットは、痛みや火傷のリスクが少ないことです。これは、メディオスターのターゲットであるバルジが、毛根よりも浅い位置にあることに関係しています。

また、軽減されているとはいえ、痛みや火傷のリスクは皆無ではありません。しかし、メディオスターにはそれらへの対策として冷却装置が付いているため、熱いどころか冷たく感じる人もいます。

また、少ない施術回数で脱毛できることもメリットの一つです。毛は、一定の周期で発毛と成長、脱毛をくり返しています。毛根を破壊する医療レーザーの場合、毛が成長しているときに照射しなければ効果を得られません。抜けかかっている毛の毛根を破壊しても意味がないということです。

それに対してメディオスターのターゲットであるバルジは、毛周期に関係なく活動しているため、毛が抜けかかっている毛周期後半に照射しても効果が期待できます。また、日本人やアジア人の場合、レーザーの波長によってはエネルギーが肌の奥深くまで届かないのですが、メディオスターでは2つの異なる波長のレーザーを使用しており、肌の奥深くまでエネルギーが届くようになっているのです。

おわりに

ひげ脱毛をすることで、日々の自己処理の手間を省けるだけではなく、自己処理による肌トラブルの心配を無くすことができます。

脱毛方法はさまざまですが、メディオスターによる脱毛がおすすめです。少ない痛みで脱毛できるうえに、毛が抜けかかっている毛周期後半にも受けることができます。

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