アンダーヘアの乱れは心の乱れ?男性のほったらかしアンダーヘアは不潔!

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アンダーヘアが多いことにコンプレックスを持つ男性は少なくありません。そのコンプレックスのために恋人を作ることができないという男性もいるでしょう。また、アンダーヘアをそのままにしておくと、さまざまなトラブルにみまわれる可能性があります。

ここでは、アンダーヘアを放置するデメリットと脱毛方法について解説します。

アンダーヘアを処理する男性は少ない?

ヨーロッパでは、男性がアンダーヘアを処理することは一般的なことですが、日本ではまだまだ浸透していません。しかし、近年サッカー選手や芸能人がアンダーヘアを処理していることを公表しており、その影響もあってかアンダーヘアを脱毛する男性が増えてきています。

こらは「男性がアンダーヘアを処理することは恥ずかしいこと」という認識が改められてきていると考えて間違いないでしょう。20~50代の幅広い年齢層の男性がアンダーヘアを脱毛するようになってきています。

ほったらかしアンダーヘアは不潔!

アンダーヘアは、性器を刺激から守るために必要なもので、さらに温度を一定に保つ役割も果たしています。しかし、アンダーヘアは性器に絡まったり蒸れを引き起こしたりする原因になってしまいがちです。蒸れると雑菌が増殖しやすくなり、かゆみなどの不快症状を招きやすくなります。

また、アンダーヘアの毛穴にあるアポクリン汗腺からタンパク質や糖質などが含まれた汗が出てきて、不快な臭いに悩まされることもあるでしょう。アンダーヘアを放置すると、不衛生になり、さまざまな不快症状が現れる可能性があるので、処理することをおすすめします。

アンダーヘアの処理に迷ったらまよわずクリニック!

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アンダーヘアの脱毛は、自宅でも行えます。ハサミでカットしたりカミソリで剃ったりすることが一般的です。ヒートカッターでアンダーヘアを焼き切る方法も浸透してきています。この中でもカミソリによる脱毛では、肌に負担がかかったり、誤って性器を傷つけたりしてしまう恐れがあるため、注意しなければなりません。

アンダーヘアの処理に迷った場合には、クリニックを受診しましょう。クリニックでは、レーザー脱毛や針脱毛などの医療脱毛を受けることができます。自己処理と比べて高い効果が期待でき、綺麗に脱毛することが可能です。

医療レーザー脱毛であれば、一定期間の通院を負えると半永久的な脱毛効果を得られます。また、毛のメラニン色素にだけ反応するので、施術後の肌トラブルが起こりにくいです。

このようなメリットに対して、アンダーヘアの脱毛時には強く痛む、コストがかかる、脱毛効果が安定するまで2~3ヶ月ごとに3~6回程度の通院が必要といったデメリットもあります。また、数日程度で治まりますが、施術後は照射部位が赤くなりやすいです。他にも、かゆみが出る場合もありますが、軟膏で対処できます。

針脱毛は、毛穴に針を刺して電流を流し、毛根を破壊する脱毛方法で、医療レーザー脱毛よりも強い痛みが特徴です。エステサロンでも受けることができますが、エステサロンでは医療行為を行えないため、麻酔を使用できません。クリニックであれば、麻酔を使用できるので、痛みを抑えて針脱毛を受けることができます。

針脱毛も半永久的な脱毛が可能です。施術後は赤みや腫れが起こりますが、約1週間でほとんど治まります。針脱毛を行うためには、高度な技術が必要であるため、慎重にエステサロンやクリニックを選ぶことが大切です。

おわりに

男性のアンダーヘアの脱毛は、日本ではあまり浸透していませんが、有名人やスポーツ選手がアンダーヘアの脱毛をしているため、日本でも少しずつ浸透してきています。

アンダーヘアは性器を守るために必要なものです、しかし、かゆみや臭いなどの不快症状を引き起こす場合があります。クリニックで医療脱毛を受けて、陰部を清潔に保ちましょう。

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