脱毛は医療レーザー脱毛が一番ってホント?青髭の有効な対策方法について

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シェービングをしたのに青いブツブツとした髭が残ってしまって悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。青髭があることで清潔な印象を与えられない場合もあります。深剃りできる電動シェーバーを使っても、青髭を綺麗に取り除くことは難しいですよね。

それでは、どうすれば青髭を取り除くことができるのでしょうか。正しくシェービングをしたり毛抜きで抜いたりといった自宅で行える対策もありますが、やはり脱毛するのが一番です。

ここでは、すぐに始められる青髭の対策方法をご紹介します。

青髭の原因とは?

青髭は、毛穴の表面に出ている毛だけを処理した場合にできます。髭の色は黒ですが、実際には青く見えてしまうため、青髭になるのです。髭は、他の部位の毛と比べて密度が高くて太いため、このようにしっかり剃ることが難しいとされています。

また、髭が生える前に皮膚にかさぶたができて、埋没毛になっている場合もあります。埋没毛とは、皮膚の下に毛が埋まってしまった状態です。

青髭の部分は放置すれば皮膚の表面から出てきますが、埋没毛は出てこない場合があるため、青髭がいつまで経っても改善しない可能性があります。

自宅でできる青髭対策

深剃りをして皮膚の下の髭も一緒に剃ることで、青髭を防げるでしょう。

しかし、深剃りは肌への負担が大きいため、さまざまな肌トラブルが起こる恐れがあります。できるだけ肌トラブルのリスクを下げるために、剃る前に蒸しタオルなどで顔を温めて毛穴を開かせましょう。

そして、深剃りしやすい3枚刃以上のT字カミソリで剃ってください。シェービング後は肌の角質が剥がれて乾燥しやすくなるので、必ず保湿しましょう。

また、髭は男性ホルモンのテストステロンによって濃くなるといわれているので、男性ホルモンが多くならないように生活習慣を見直すことをおすすめします。喫煙やアルコールの過剰摂取がテストステロンを増加させるといわれているので控えましょう。

また、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つ大豆イソフラボンには、男性ホルモンを抑える働きがあるといわれています。豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品を摂りましょう。

また、青髭を隠したい場合はコンシーラーを使うのがおすすめです。コンシーラーは女性がシミなどを隠すために使うものですが、青髭を隠すのにも使えます。

青髭は医療レーザー脱毛で除去できる

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自宅でできる対策は、あくまで対策であり青髭を解消することはできません。青髭の悩みを解消したいのであれば、医療レーザー脱毛を受けましょう。

脱毛という意味ではサロンの光脱毛でもいいのですが、数年経つと再び生えてくる可能性があります。医療レーザー脱毛の場合でも生えてくる可能性はありますが、光脱毛よりも長く効果が持続すると考えれており、実際に効果は高いといえるでしょう。

医療レーザー脱毛では、発毛に関わる毛母細胞を破壊することで脱毛を促します。発毛力が失われるため、髭が全く生えなくなり、青髭が解消されるのです。

ただし、1回の照射で青髭を完全に解消することはできません。5~6回程度の照射を受けることで、完全に脱毛できるとされています。

医療レーザー脱毛は、照射時に痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差がありますが、ゴムで弾かれたような痛みと表現されることが多いです。

クリニックでは、強い痛みをともなう場合に麻酔を使用してもらえることがあります。また、レーザーの性質上、どうしても火傷のリスクがあるため、施術後に皮膚が赤くなることがありますが、炎症止めの薬を処方してもらえるので心配はいりません。

おわりに

青髭は皮膚の下にある髭であるため、深剃りをしない限りは取り除くことができません。深剃りをすると肌を痛める可能性があるので、できれば避けたところです。

青髭に悩まされているのであれば、医療レーザー脱毛を受けましょう。発毛力を失うため、青髭に悩まされることもなくなりますよ。

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