髭が濃いことにコンプレックスを抱えている方必見!髭を薄くする方法と注意点

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髭が濃いことがコンプレックスであり、女性からの視線が気になってしまうという方もいるのではないでしょうか。レーザー脱毛や電気脱毛などで髭を完全に脱毛してしまえば、そのような悩みがなくなります。一方で、完全に脱毛はしたくないという方もおられるはずです。

では、どうやって髭を薄くすればよいのでしょうか。その方法はたくさんありますが、それぞれにいくつかの注意点もあります。

肌トラブルが起きては元も子もないので、ここでは、髭を薄くする方法とそれぞれの注意点についてご紹介しますので、参考にしてください。

髭が濃いことの問題点

髭が濃いことの問題点は次のとおりです。

・朝に剃った髭が夕方には生えてきて不潔な印象を与える
・頻繁な自己処理によって肌トラブルのリスクが上がる
・青ヒゲが残りやすくなる

このような場合は、脱毛すれば解決しますが、髭を完全に脱毛することで、返って違和感が出てしまう方もいるでしょう。

髭を薄くする方法

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髭を薄くしたいのであれば、生えてくるまでの時間をどれだけ引き伸ばせるかに注目しましょう。次のような方法があります。

毛抜き

毛抜きを使って抜くことで、新しく髭が生えるまでの時間を引き延ばすことができます。また、お金をかけることなくできるのもメリットです。

しかし、毛穴に雑菌が感染して炎症が起きたり、皮膚の下に毛が埋まる埋没網になったりするリスクがあります。さらに、毛穴に色素沈着が起きて黒ずんでしまうこともあるのです。

定期的に抜かなければ髭は再び濃くなってしまうので、それだけ肌トラブルが起こる可能性が高くなります。

抑毛ローション

毛が生えるスピードを遅くする効果が期待できます。保湿効果もあり、肌への負担が軽いことがメリットです。

しかし、一度で効果は現れず、繰り返し使わなければ髭が薄くなることがありません。そのため、すぐにでも髭を薄くしたい人には不向きです。

光脱毛

サロンで受けられる光脱毛は、発毛力を弱らせることで髭を薄くできる可能性があります。3ヶ月に1回程度の頻度で複数回の施術が必要であるため、効果が現れるまでに時間がかかってしまいがちです。

また、費用が高くなるというデメリットもあるため、気軽に選べる方法とはいえないでしょう。さらに、永久脱毛ではないため、再び髭が濃くなる可能性があります。

医療レーザー脱毛

毛のメラニンに反応するレーザーを照射して脱毛を促します。実は、完全に脱毛するのではなく、髭を薄くする程度に調節することもできるのです。

医療レーザー脱毛がおすすめ

髭を薄くしたいのであれば、医療レーザー脱毛がおすすめです。医療レーザー脱毛はクリニックでしか受けることができません。

レーザーの照射時に痛みを感じることがありますが、我慢できないほどに痛い場合は麻酔を使用してもらえる場合もあるので安心です。また、照射後に赤みなどのトラブルが起こる可能性がありますが、抗炎症薬などを処方してもらえるので心配はいりません。

サロンの光脱毛でも同じような効果が期待できますが、医療レーザー脱毛の方が高出力であるため、発毛力が元に戻りにくく、少ない回数の施術で希望の仕上がりになります。1回あたりの費用は医療レーザー脱毛の方が高いですが、少ない回数の施術で済むため、総費用はそれほど変わりません。

これは、光脱毛と医療レーザー脱毛のどちらも同じですが、髭を薄くするだけではなく、デザインすることもできます。デザインするために、部分的に完全に脱毛して、残した髭は薄くする程度に照射するということも可能です。

おわりに

髭を薄くしたいのであれば、医療レーザー脱毛を選ぶとよいでしょう。光脱毛でも効果は得られますが、医療レーザー脱毛なら痛みや炎症に対してケアを受けられるので安心感が違います。

サロンは医療機関ではないので、麻酔や薬などは使用できません。髭が濃いために自信を持てず、前向きになれないという方は、少しでも早く医療レーザー脱毛で髭を薄くしましょう。

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