介護者への負担軽減に!介護脱毛のメリットと方法

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介護をする人物は必ずしもプロの介護士とは限りません。自分の子供や子供の妻の場合もあります。そのため、できるだけ迷惑をかけたくないと考えている人が少なくありません。

そのような人には介護脱毛がおすすめです。ここでは、介護脱毛のメリットと方法について解説します。

介護脱毛とは?

介護されることを想定し、事前にアンダーヘアの脱毛をすることを介護脱毛といい、育児が終わったことで自分に投資できるようになった世代の方に多くみられるとされています。

できるだけ介護者に迷惑をかけたくない、汚いという印象をもたれたくないといった理由で介護脱毛をする人が多いようです。

介護脱毛のメリット

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介護者は、陰部をしっかりと確認する必要があります。これは、陰部に残った排泄物によって膀胱炎などの感染症にかかる可能性があるためです。つまり、見られることを防ぐことはできません。

そのため、見られることを想定した対策が重要になるのです。介護脱毛をすることで、陰部のケアにかかる手間が少なくなるだけではなく、デリケートゾーンの炎症などのリスクを下げることができます。

介護脱毛の方法

介護脱毛とVIO脱毛は同じものです。Vラインはビキニライン、Iラインは股関節のそのため、クリニックで介護脱毛を受ける場合は医療レーザーによる処置を受けることになります。

医療レーザーは毛の黒いメラニン色素に反応するため、白毛になると受けることができません。40代を過ぎるとアンダーヘアが白くなっていくので、早めに受けることが大切です。

レーザー脱毛の特徴

医療レーザーは、特定の色や物質に作用する性質を持ち、目的に合わせて使い分けます。脱毛を目的とする場合は、黒のメラニン色素に反応するレーザーを使用するのが常識です。

レーザーの熱が毛に吸収されることで毛根に熱が加わり、毛根が破壊されます。毛根は発毛に関わる重要な部分であるため、これが失われると新しい毛が生えなくなるのです。

医療レーザー脱毛は痛い、怖いという印象がありますが、皮膚を傷つける心配が少ない安全性が高いものです。ただし、照射中はどうしても痛みを感じます。

クリニックによっては、事前に麻酔を塗布したり、冷却しながら照射したりして痛みを緩和してもらえるので、気になる方は相談してください。また、痛みが少ないレーザーもあるので、まずはクリニックを受診しましょう。

医療レーザーには、次のようなものがあります。

・ダイオードレーザー
短期間で効率よく脱毛できるレーザー機器です。少ない痛みで施術を受けることができます。

・YAGレーザー
色素が濃い毛に適したレーザーです。一般的なレーザーは日焼けした肌には照射できませんが、YAGレーザーは日焼けした肌にも照射できます。

・ロングパルスYAGレーザー
波長が長いレーザーで、肌の奥深くにまで作用するレーザー機器です。Vラインの脱毛に適しています。

・アレキサンドライトレーザー
冷却しながらレーザーを照射するため、少ない痛みで受けることができます。また、レーザーを照射するときにジェルを塗布する必要がないため、ジェルに対してアレルギー反応が起こる人でも受けられます。

・ライトシェア・デュエット
他のレーザーと比べて少ない痛みで受けることができます。最初に皮膚を吸引して伸ばし、毛のメラニンだけに照射できます。このような特徴を持つため、低出力のレーザーであるのに高い効果が期待できるのです。

・G-MAX
肌への刺激が少ないうえに、日焼けした肌にも照射できます。毛根が深い毛やデリケートな肌にも適しています。

医療レーザーを受けた後は、火傷のような状態になることがあります。クリニックはサロンとは違い、医療行為を認められているため、そのようなトラブルが起きても対処してもらうことができるので、安心です。

おわりに

介護脱毛は、介護者の負担が増えることを考慮して、予めアンダーヘアを脱毛しておくことです。陰部を見られたくないという人は非常に多く、近年注目を集めています。

介護されることに対して感じるストレスを緩和させるために、一度介護脱毛を検討してください。

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